本を刷った。
2021年には原稿はできていて、あとは印刷するだけの状態だった。なんか踏み出せずに刷っていなかっただけ。
急にできる気がする!と思い表紙を作りWordでしたためた原稿を入稿した。
感想
思わず冷笑が飛び出す文章しかない。たいへん心に悪い。今の自分なら絶対にやらない表現がもりだくさん。
でも、作ってよかった。そうしなければこの文章は一生このまま閉じ込められていたわけで。
反省
やっぱり本文用紙90kgって少し分厚すぎると思う。薄さを誤魔化すために分厚い紙にしたけれど、もっと書いて分厚くしたほうがいい。次は57kgでやる。
ノンブルはもう少し端に振っていい。
仕様豪華にすればよかった!次があればもっと豪華にする。
仕様
メモ書き程度に仕様を残しておく。
印刷所:ちょ古っ都製本工房
■商品名
くるみ・中とじ冊子■冊子のサイズ
A6■冊子のタイトル
朽ちても文学少女■冊子の用途
文集■本文の印刷方法
モノクロ印刷■本文の断ち切り仕上げ
しない■印刷部数
1冊■ページ数
114ページ■表紙の種類
両更クラフト紙 129.5kg(モノクロ印刷)■表紙の色
両更クラフト紙 129.5kg■本文の種類
書籍用紙 90kg(淡クリームキンマリ)■表紙の断ち切り仕上げ
しない■オプション加工
■製本方法
くるみ製本■とじ方
右とじ■原稿入稿の方法
入稿用アップローダーを利用する。(PDFデータに限る、300MBまで)■本文の中央配置
はい■表紙の中央配置
はい■納期
10営業日コース■希望納品日
2026年05月15日(金) までに納品希望見積もり結果
■制作代金
580円■表紙の追加料金
10円■オプション料金
0円■送料
300円■その他
0円■割引オプション
20円■合計(税込)
870円