ぽやろぐ

なんとなく考えたことを散文的にごりごりと書きつけているだけのブログです

日記/ランダムな呼吸を繰り返す脳とわたし

怪文書です。

脳が黙らないのでアルプラゾラムを一つまみ。風の強い外に怯えて研究室から出られない。まぶたは今にも落ちそうでとろけている。

自分の人生を壊してしまいたい。自分の人生を自分のものであると言い張れるようになりたい。自分の人生を私一人のコントロール下に置きたい。ツイッターアプリの中に様々な人格を飼っているせいで自分の人生が自分のものではない。自分の人生って何でしたっけ。わたしがわたしであるってなんでしたっけ。

名義を思い切って絞ろうと思う。わたしって、ツイッターのアカウントが実は思い出せるだけで20個はあって、自認の人格、と認識できるような長いアカウントだけでも7人は居る。つまり私はインターネットだけに居る7人と共同生活をしている。それに加えて空想上の友達も何人か居る。さらにそれに加えて、頭の中で黙らない上位存在がいるし、独りでいるだけなのにうるさくてうるさくて仕方がない。静かにしたいなら眠るかなにかに集中するか。酒を飲んでもうるさい。薬を飲んでもまあまあうるさい。こうやって文章を書いていれば「わたし」本人の心の声をきくこと、文字を打つことに集中できる。ほんとうは一秒たりとも人生に隙間なんてあけたらだめなのかもしれない。

ぶくぶくとなにかに溺れていたい。それはみんなにとって音楽だったりするのかもしれないけれど音楽は刺激が足りなくて余計な考えがグルグルする。しかも歌詞なんかあると更に思考のトリガーを引いてぐるぐるをぐちゃぐちゃにしていく。ゲームをしているあいだはそこそこ没頭できる。やることが多い、忙しいタイプのゲームだとなお良い。忙しさは精神の隙間に他の思考と存在が介在する隙を消す。味覚もできるだけ忙しくしていたい。ミンティアやガムが好き。飴も好き。足をばたつかせて物や自分に当てるのも好き。自傷行為以外の何物でもないっていわれたら否定はできないけれど、ぐるぐるぐるぐるぐるぐるする思考と苛つきを止めるにはそうやって引き戻すしかなくて。

統合が失調している?そうかもね。人生ずっと今も演じ続けていると、演じないとなにもできなくなってくんだ。でも演じると精神のどこかがすり減っていっていずれ動けなくなっていく。違うんんだ、統合しています、私は一つです、幻覚も意図しないと見えないし、魔法も使えないし、誰にも見られていないし、ストーカーたちが踊る世界に消えていっているだけ。インターネットストーカー被害にあっているのは事実なので赦してね。

わたしはわたしであってわたしじゃないんだ。ここでこうやって文章を書いている私は誰?息をする私は誰?消えていっている。意識。さよならみなさんまた来世!って感じ。